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🌟🌟🌟【初心者レベル】海物語1円パチンコ甘デジの台の捉え方とは?

★ 今回は(2015/05/27)です。






 ブログをご覧の 全国の皆さま!






(⊹^◡^)ノo゚。*こんにちわぉ~~~~~~~~~~~~~^‐^ 👊。♡






 パチ勇士で~す。






★ 今回は上記のタイトル

「【初心者レベル】海物語1円パチンコ甘デジの台の捉え方とは?」でお話します。






さて、「台の捉え方」とは、いったい何を指すのでしょうか? 皆さんが打つ台を選ぶとき、大抵1台ずつ見ていきます。盤面の釘を見たり、台上のデータカウンターの過去履歴を見て、判断しながらどの台を打つかを決めます。島に並んでいる台を個別に見ているわけです。






実は台を見るときに、もっと大切なことがあります。台を個別に見るのではなく、複数の台を『大きな固まり』として見ることが必要です。1島に約40台あるのが一般的であり、台と台の間の通路をはさんで片側に約20台ずつあります。1島(約40台)を全体的に大きく見ることの大切さについて述べます。






私がこれからお話しすることが、きちんと理解できていないと、たとえ回る台を打っても負けることが多くなります。普通の資力の方が1円パチンコではなく4円パチンコを打とうものなら、いずれ全てを失うことになります。なぜならホールの台全体の出玉量はホール側のさじ加減ひとつで決まるので、出ていない時に打てば敗北を喫するからです。






★★ それでは、島(約40台)の出玉状況の判断の重要性について述べます。


私のブログタイトルは、

『海物語1円パチンコ ・・・・・・・・・・・・・』なので、訪問されている方の多くは、1円パチンコの海物語に関心があると思います。






1円パチンコの海物語のシマには、甘デジ(約1/100)タイプが多く設置されているはずです。(もしかしたら地域によっては違うかもしれませんが。) 平日の場合、夕方5時、6時以降に打つ方が多いと思われます。






おそらく、皆さんはいつもの店に行って、空台の中から良さそうな台を選んで打ち始めます。店でパチンコを2,3時間楽しめれば、負けても大丈夫という方はそれで良いと思います。






しかし、もし皆さんがどうしても勝ちたいと思うならば、「楽しむためのパチンコ」と「勝つためのパチンコ」は全くの別物であると考えてください。「勝つためのパチンコ」を実践するためには、他の一般パチンカーの人たちと同じようなことをやっていてはダメです。






特に、4円パチンコと比べて、1円パチンコの場合、投資額が少なく済むだけで、勝つための勝負はずっと厳しいという現状を認識してください。一般的に、4円パチンコの台よりも1円パチンコの台のほうが回収率が高く(回収額ではない)、負ける確率が高いのです。






単純に考えて、1円パチンコの台の場合、売上額が4円パチンコの台の1/4に過ぎず、稼動しても店にとって割が合いません。1円パチンコでも必要な利益を確保するために、1台1台の回収率が4円パチンコよりずっと高くなります。最悪の場合には、終日打って、1円パチンコの台、と、4円パチンコの台、の負け額が同じなんてことがあるかもしれません。






回収率が高いので、1円パチンコの台は、大当たり確率(約1/100)に対して、ハマリやすくなります。実際に1円パチンコの島では、嵌まりが多く発生します。






はっきり言って、1円パチンコのシマでは、定められた大当たり確率(=抽選確率)の約1/100がきちんと機能していません。あまりハマらないで順調に当たる台はありますが、ハマってばかりのとんでもない台はたくさんあります。






酷い状況の時には、1円甘デジの島は無法地帯であり、大当たり確率を無視して嵌る台だらけです。このような厳しい状況下で、少しでも勝つ可能性を高めるにはどうすればよいのでしょうか?






最も大事なことは、島の出玉状況が悪い時には、一切打たないことです。『出玉状況が悪い』とは、『大当たりの数が少ない』と考えてください。






1パチ甘デジの島(約40台)を全体的に見て、『大当たりの数が少ない』ときは、大当たり確率(=抽選確率)約1/100を無視して、初当たりまでに嵌り、連チャンが伸びない台が続出します。






仮に、データカウンターの棒線グラフの1目盛り(100回転)を、1階建てビルに例えたとします。4目盛り(400回転)なら4階建てビルです。酷い台になると、4、5階建てビルがいくつも建ち並ぶことになります。甘デジなのに、嵌まりがインチキ臭いですね。






もし皆さんがこういう台に座ってしまったら、アウトです。台選択の失敗が招く悲劇と言えます。こういう4,5倍ハマリが何度も起こる台を打った人は、別に運が悪くて、当たらないわけではありません。台がハマっているように見えるだけで、実は『台に嵌められている』と言えます。






たかが1/100抽選の甘デジの台に完全にナメられているわけです。1円甘デジの島には、このような悪質極まりない回収台が「早くいいカモがやって来ないか~」と皆さんの懐を狙い、待ち構えています。気をつけなければなりません。






要するに、島の出玉状況が悪い時には、一切打たないことです。打たなければ負けることはありません。ただし、出玉状況が悪いときでも、15台、20台のうち、1台くらいは、出ている台(=終日で1万円以上勝てる台?)はあります。






どんなに状況が悪いときでも、島の全ての台が出ないなどということはまずあり得ません。パチンコホールの仕組み上、何台かは必ず出るようになっています。どういうことかと言うと、数少ない出る台をエサに他の客をおびき寄せ、周囲の出ない台を打たせて効率よく現金を回収します。






★★★ ここまでで、

海物語1円パチンコ甘デジの島の『出玉状況の判断の重要性』について、ざっと簡単にお話しました。それでは、島が比較的出ていて、打てる状況下にある時に、皆さんが勝つためにすべきことは何でしょうか?






パチンコの勝ち負けは、どの台を選ぶかで決まるのですが、その答えは、『好調台のみを打て!』ということです。言い換えれば、当日に大当たり回数が多いなど、きちんと結果を出している台を打ってください、ということです。






その際に、普通台や不調台(ダメ台)は相手にしません。完全無視です。危険要因をできる限り排除するために、普通台や不調台を一切打たずに避けます。






技術なしで、安定して勝ち続けるためには、『好調台のみを打つ!』以外にありません。1円甘デジの1島(約40台)全体を見て、空台の中で、特に大当たり回数の多い台はありませんか? 夕方の5時、6時なら、50回とか。






もっと正確に言うならば、データカウンターの当日の『大当確率』をしっかりと確認することです。例えば、1/48とか1/62とか1/79とか表示されています。






私の経験上、1パチ甘デジで『大当確率』ほど信頼できる基本データはありません。(海物語のみならず、他の機種の甘デジでも有効です。4パチ甘デジ全般でも有効)






数値的に、お薦めは1/30~1/39の間です。数値が高いほど良いです。なぜこの数値なのかと言うと、打つ人の運やヒキなどでとても出る数値ではありません。機体(台)が出る状態にあり、こういう台はよく当たります。






これほどの高い数値を示すためには、1日のうちで、10連チャン以上の大連チャンが1度でも起こらないと、不可能です。このような『大当確率』が異常に高い台に座ると、勝てる可能性が高くなります。






ただし、こういう優秀台に座っても、場合によっては、大当たりまでの回転数が長引くことはあります。甘デジ(約1/100)にもかかわらず、座ってから大当たりまでに200回転も回させられることはあります。






好調台でも当たるまでに嵌ることはありますが、普通台や不調台がハマるのとは、訳が違います。好調台が当たらないのは、機体(台)は当たる状態にあるが、大当たりのタイミングがやって来ていないことに原因があります。






私ならば、好調台に座れたら、諦めずに打ち続けます。場合によっては、5分、10分程度の休憩をはさみながら打ちます。






好調台の場合、たとえ300、400回転目まで嵌っても、大当たりが来れば、大連チャン(10連チャン以上?)が起こったり、100回転以内の初当たりの数珠連チャンが起こる、などの大きな見返りが期待できます。






★★★★ あと、多くのホールを偵察して、気づいたことがあります。最近のデータカウンターは、見ただけでは『大当確率』がわからず、カウンターの右ボタンを押さなければ、表示されないものが多くあります。






特に、甘デジの場合、『大当確率』を見れば、勝ちやすい台がわかってしまうという利点があります。右ボタンを押さないと、『大当確率』がわからないデータカウンターを使用しているホールは、扱いにくいと思います。






人が座っている台の『大当確率』がわからず、島の出玉状況が把握しにくいことがあります。ホール側もそれだけ賢くなったということでしょうか。






★★★★★ さて、少し話が変わりますが、つい最近(2015年5月10日ごろ)、ある大手グループの4店舗を平日の夕方以降に偵察してきました。名前を挙げる必要はないと思いますので、書きません。






当日はカーナビを利用した車での移動でしたが、各店舗間の距離が意外にも離れていて、運転が大変でした。






自宅に帰るまでに、知らない一般道を含め、約100km以上も走らされたので、普段慣れていない私は、ヘトヘトでした。日が暮れると、店舗の駐車場の入口がわかりにくく、店の敷地の周囲を車でウロウロしたりしました。






各店舗の状況を様子見したわけです。店の中の全ての島を見せてもらいました。私のブログには、1円パチンコの初心者の方の訪問が特に多いので、ここでは1円パチンコのシマについてだけ触れます。






1円パチンコの海物語は、1島(約40台)~2島(約80台)ありましたが、4店舗のうち2店舗は全くダメでした。当日のみの判断になりますが、打てば負けてしまう回収台が非常に多く、とても打てる状況にありませんでした。






台の上のデータカウンターの7本の棒線グラフの目盛りを見れば、出ていないのはすぐにわかります。打っている人の台の保留ランプの数を見ていて、釘も悪そうでした。






もしこのような状況で大当たり確率(約1/100)を信じて回し続けたらどうなるでしょうか? はっきり言って、まず負けます。1円パチンコの島全体が出ていません(=出していません)。






いくら釘が良くて千円で100回転まわる台で打ってもダメです。出ていない状況下で打ってもホールの肥やしにされるだけです。もはやこのような島での戦は無用と言えます。






★★★★★★ ここまで、まるで悪いことばかり書き並べてきたように見えますが、実はそうではありません。






「パチンコは簡単に勝てる」と平気で言う人がいますが、真実は違います。1回や2回なら勝てます。運のいい人なら5連勝とかもあります。






ところが、半年、1年という長期間で見れば、ほとんどの人は、トータル収支でマイナスになります。(特に、1円パチンコならほぼ全員です。) パチンコホールの仕組みの深部を知らなければ、そうなります。






パチンコホールを巨大なレジャー施設と考えるならば、店舗を建造するだけでも莫大な費用がかかります。そして店舗を運営するために家賃、人件費を始め、沢山のお金が必要です。それを集めるために負ける客が多いのは当たり前です。






一般客で負ける人が多いことに関しては、お店が悪いとは思いません。全国のパチンコ屋さんを擁護するわけではありませんが、お店はお客に遊び場、サービスを提供して、パチンコを打って楽しんでもらい、その対価としてお金を受け取っているだけです。






常識的に考えても、遊技施設で遊んでお金を取られるのは当たり前です。パチンコの場合、運良く出る台に座ることができた、一部のお客に出玉を放出するというサービスがあります。勝ち続けられるかどうかは個人の力量次第と言えます。








★ 最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございます。






それでは、全国の皆さま!





  
また会う日まで、さようなら!






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《おまけ》です。 ※ 音量にご注意ください。
  ↓

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Author:パチ勇士
 私はパチンコ歴12年のパチ勇士(ゆうじ)と申します。海物語シリーズは初代から打ち込んでいます。私のブログを通して海物語の楽しさを味わってみて下さい。

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