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【4円パチンコ】ボーダー理論は死への序曲?

★ 今回は(08/29)です。




ブログをご覧の全国の皆さま、こんにちは。


 
 
 パチ勇士でございます。




ご無沙汰いたしました。1ケ月ぶりにブログへの登場となります。



最近の気候は暑すぎることもなく、やや涼しくなったと感じます。今月(8月)になってからはパチンコはあまり打っていません。つい先日、1週間ほど、熱海へ旅行し、俗世間のことを忘れ、温泉街でのんびりと過ごしました。





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パチンコは9月からの本格始動となります。





さて、今回からブログタイトルを


『海物語1円パチンコ勝利お願い!』から


『海物語1円パチンコ勝利お願い! &4円パチンコ』へと改名し、生まれ変わります。





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今回は、私のブログでは初めての4円パチンコオンリーのお話になります。金銭面でお遊びレベルの1円パチンコとは違い、4円パチンコは生死を賭けた真剣勝負だと思うので、本当に真面目なお話をします。




今回のタイトル『【4円パチンコ】ボーダー理論は死への序曲?』をご覧になって、皆さんはどう思われたでしょうか。いかにも凄そうなタイトルですね。つまり、私が何を言いたいのかと申しますと、ボーダー理論という考えを信じてパチンコを打ち続ければ、大変なことになるんですよ、ということです。



ボーダー理論とは、ボーダー回転数以上のよく回る台を打ち続ければ、長いスパン(半年?1年?)で見てトータル収支でプラスになるという理論です。残念ながらこういうのは自宅で打つ中古の実機の世界でしか通用しません。極端な話、何でもアリとも言える実際のホールでは通用しない理論です。実際のホールでは信じられないような負け方をする人はたくさんいます。現実は決して甘くはありません。




それでは、まず最初に、皆さんと次のことを考えてみましょう。



パチンコ店は出玉調整を行っているか?



どうでしょうか。パチンコを長くやっている方ならば、店全体の出玉状況で、出る日があったり、出ない日があったりと感じることが多いと思います。



私もそう感じます。同じ店に通っていれば、1年前と比べて、今は出なくなったな~、とか。雨の日は出ないな~、とか。




私が自宅から車で行ける範囲内のホール20~30軒で打った限りでは、ほとんどのホールで出玉調整が行われていると感じます。




それでは、出玉調整を行っているならば、その方法は釘でしょうか。それともコンピュータでしょうか。



コンピュータとは、ホールにあるメインコンピュータのことで、俗にホールコンピュータ (ホルコン、ホールコン)と呼ばれていますね。



私のブログでは、都合上、今後はホルコンという用語は使用せず、コンピュータ (メインコンピュータ)という用語を使用します。





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今出玉調整の方法は釘かコンピュータかという話をしています。




釘と主張する人は結構多いのですが、私は違うと思います。予想外に多いため釘の可能性も否定できないと思う時期もあったのですが、まず違うでしょう。釘だけで、出玉調整が可能だとは思えません。そもそも店が釘のみに頼った運任せの経営をするとは思えません。大手のパチンコ店ともなれば、数百以上のパチンコ台があります。釘調整だけで正確な出玉調整ができるわけがありません。




結論を言えば、出玉調整の方法はコンピュータということになります。今回の記事の内容に関しては、大手Mの某店舗のコンピュータの動向に詳しいパチプロのT君との共同執筆となります。




なぜコンピュータが出玉調整を行っているという結論に至ったのでしょうか。これは、私たちのマイホールが違えど、4パチのシマでの台の大当たりの発生状況が高い確率で私たち各自の予想した通りになっているからです。私たちは実際にホールでコンピュータと戦っていますからね。真実を知りたければ、ホールに毎日通って徹底的に観察することです。何かが見えるかもしれません。少なくとも私たちのマイホでの釘とコンピュータの対決に関しては議論の余地すらありません。したがって釘の可能性は消えました。




さて、ここから私とT君のおおよその共通見解を記します。私たちは業界の外部の人間ですので、あくまでも憶測で述べるに過ぎません。真実は内部の中枢しか知り得ないことだと思います。私たちがどのように考えてパチンコを打っているかを書きます。必ずしも100%正しいことを述べているとは限らないので参考までにお読みください。




ホールにあるパチンコ台はただの抽選機の集まりではありません。ホールのパチンコ台はコンピュータの支配下にある抽選機の集合体です。各台が完全確率のもとに好き勝手に当たったりハズレたりしているわけではありません。




皆さんはホールには、大きく分けて出る台と出ない台があるのは知っていますよね。出る台に座れば勝て、出ない台に座れば負けることは分かっていると思います。間違ってもどの台に座っても同じだなどと思う人はいないと思います。ズバリ出る台に座れれば勝てるわけですが、「出る台が分かれば苦労しないよ」と思うでしょうか。まさにおっしゃる通りです。どの台が出るかは私にもわかりません。ただし、当たりが来そうな台を見つけること自体はそんなに難しいことではありません。ホールの当たり発生の状況をよく観察することです。これ以上私が語るということはありません。皆さんには頑張っていただきたいと思います。




 【注】 記事はあと残り半分ぐらいあります。





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ところで、皆さんは、4円パチンコの島で朝から夕方まで出っ放しの爆発台なるものを見たことがあると思います。また、1500回転、2000回転回っても当たらないハマリ台を見たことがあると思います。



爆発台もハマリ台もコンピュータが創り出しています。



爆発台はドル箱タワーを生み出します。打っている人の運やヒキで誕生したのでしょうか。全く違います。




爆発台とはコンピュータが創造した賜物と言えます。コンピュータによって意図的に創り出されたものです。爆発台にはコンピュータの強い後ろ盾があります。強大な力で守られています。だから打ち続けていれば台が壊れたのではないかと思われるほど出尽くします。幸運にもその台に座った者が大笑いすることになります。パチンコで大勝ちしたいのならば、爆発台を何とか探し出して座らなければなりません。




それではもしその爆発台が空いたら皆さんはどうしますか? もうこんなに出ちゃったし、もう出ないだろ~なあ、と思うでしょうか。100、200回転代の浅い回転数で捨てられたならば、私なら、迷わず座り、そして心の中で を出します。まだコンピュータの息がかかっていると思われるのでたぶん大丈夫でしょう。当日に偉大なる功績を残した爆発台を高く評価せざるを得ません。爆発台を全面信頼して打ち始めます。もし400、500回転あたりまで回して当たらなければ、コンピュータから爆発台にストップ制御が掛かったと判断し、打つのをやめます。




他人がドル箱を数箱積んで時短直後にやめた台を乗っ取る(に移動する)というのもいい作戦だと思います。こういう台はまた数箱積んだりするものです。





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反面、1500回転、2000回転、それ以上もハマってしまう台を見たことがあると思います。こういう台はコンピュータに見放された台です。ハマリ台はコンピュータに当たることを許可されていません。つまりストップが掛かっています。解除されるまでいくら回しても当たることはありません。つまり、打ってはいけない大変危険な台ということになります。私なら絶対に打ちませんね。  とても怖くて打てません。もし打たれる方は、5万、10万負け覚悟の捨身の勝負をすることになります。ただし、解除されて、大当たりに直撃した時は大変なことが起こるかもしれません。当たるまでに10万、15万の現金を呑み込んだ台です。とんでもない大爆発が起こる可能性を秘めています。




ところで先月(7月)、ある店に台の偵察に行った時に、4パチの『スーパー海物語IN沖縄3 HME』(抽選確率1/358.120)で1650回転ハマっている台を見かけました。この回転数までハマる確率はわずか1%しかありません。ここまでハマってしまうと抽選はないに等しいのはバレバレで、こういう台は打ってはいけない台ですね。2000回転まで回せば当たるのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、甘いですね。2500回転、3000回転回ってしまう可能性があります。  大変危険です。ハマリ台と戦っても勝ち目はないので、打つのはやめておきましょう。理由は先程述べた通りです。




また、ボーダー理論を信じて回し続けると、よく回る台であっても、このようなハマリ台に引っ掛かればどうにもならなくなります。ボーダー理論では、台の状態に関係なくひたすら回し続けなければなりません。いくら回る台でも、当たらなければ意味がありません。完敗になります。現実に10万、15万、20万以上の被害が出ます。その損害は自己責任です。たった1度の失敗がそれこそ取り返しのつかないことになります。つまり、ボーダー理論だけでコンピュータと戦うのはムリがあります。




ハマリ台とは絶対に正面から戦ってはいけません。同じ台で1000回転回して当たらなければ負け確定です。自己の台の選択眼のなさを恥じるべきです。ハマリそうになる前に逃げるのです。逃げるが勝ちです。私は4パチMAXを打つ場合、座ってから多くとも抽選確率の逆数(400回転程度)を回しても当たらなければ、台を変えます。ハマリ台に引っ掛からないように細心の注意を払っています。そのためには、事前に回避する能力を高めておかなければなりません。4パチマックスにおいては同じ台をいかに回さないかも大切なのです。





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さて、最後になりますが、先程登場のパチプロのT君との会話の中で、面白いことを聞き出すことができました。彼は何と台に座ってから離れるまでに止め打ちを一切していないことが判明しました。通常中、大当たり消化中、確変中、時短中を問わずです。つまり打ちっ放しだったのです。彼の秘密が打ち方に隠されているとも思えますが、私にとっても初耳で驚きを隠せません。私の場合、桜マックスやHMEを打つ時、通常中は止め打ちをしませんが、大当たり消化中はラウンド間でこまめに止め打ちをしています。アタッカーが閉まれば、止めます。4パチの1玉の重みを十分に知っています。




T君いわく、「ハンドルを握ったら止め打ちなんかしちゃいけないんだ。止め打ちをすればコンピュータにもわかる。3止めや4止めをする奴が多いけど、大当たりが遠ざかるし、連チャンも伸びなくなる。小をケチって大を失うだけだよ。」  座っている間はずっと打ちっ放しという彼の行動については、私としても賛成できかねます。このことに関してはきちんと検証する必要がありそうです。




また、T君は「回りと当たりとは全く関係がないよ。回りだけで台を選ぶなんてことをしていたら勝てる台を見逃して、せっかくのチャンスを失うぞ。」とも語りました。かなりの上級者思考ですが、私も全くの同感です。この言葉の真意はわかる人にはわかると思います。





さて、そろそろお別れです。




★ 最後までお読みいただきありがとうございました。




次回の予定ですが、現段階では未定です。できる限り、役立つことを書こうと思っています。





 以上、パチ勇士でした。




それでは。 北は北海道から、南は沖縄までの、全国の皆さま!



 
  よい週末をお過ごしください!




  また会う日まで、お元気で。




さようなら!







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Author:パチ勇士
 私はパチンコ歴12年のパチ勇士(ゆうじ)と申します。海物語シリーズは初代から打ち込んでいます。私のブログを通して海物語の楽しさを味わってみて下さい。

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